定期接種の肺炎球菌ワクチンの種類が変わりました
令和8年4月1日から使用するワクチンが効果の高いものに変更されました。
これにともない、記事の内容を更新しました。
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肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌への感染や、重症化を予防してくれます
肺炎は高齢者では死因の第4位で、肺炎の原因で最も多い病原菌が肺炎球菌です。
肺炎球菌ワクチンは、この肺炎球菌への感染や、感染した場合の重症化を予防してくれます。
行政から補助が出る65歳の方はもちろん、65歳で受けられなかった方にも、自費で是非とも受けていただきたいワクチンです。
令和8年度から、行政による補助の対象となるワクチンの種類が変更されました。
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期の予防接種について 京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000171591.html
プレベナー20
これまでのニューモバックスよりも効果が強くなり、ワクチンに含まれる重症化しやすい型による肺炎を7割5分ほど減らしたと報告されています。
一回の接種で十分な効果が得られると言われており、再接種は必要ありません。
